2007年11月08日
今日はお休みの日
今日は店長の休みの日デーです。
休みの日ぐらいお昼くらいまで寝ていたいんだけど・・・・何故かいつもの時間にめがさめちゃんだよね。 やっぱオヤジ化しているみたい。
ぼけーっとテレビ見てると、鳥取の取引先の専務からお電話があり、 ちょっと込み入った仕事のお話を喫茶店で話し込んで、とりあえず仕事の話が終わったので自宅に帰りました。
そこから、ビールの仕込みをスタート!
今回、仕込むのはブラックロック社の「エクスポートピルスナー」です。
尚、日本国内では1%以上のアルコールを醸造できない法律になっているので気をつけましょう。
明るい色の仕上がりになるようなので、わたくし好みを期待します。
まずは、汲んでみた水を鍋に2L入れて沸騰させます。
モルト缶の中は「ドロッ」とした蜜のような状態なので別の鍋にお湯を入れてその中にいれ、 できるだけ粘らないようにします。
その後、鍋の火を止めて(焦げないように)モルトエキスを鍋に移します。
その後火を入れて再度沸騰させます。ちなみに、国外では5ガロン(23L)作るのに、砂糖を1Kg入れるらしいけど、 わたくしは・・・・・・・・・・・・おっと、これ以上は黙秘権を行使します。
さて、沸騰するくらいの温度になると「泡」あるいは「灰汁(アク)」が出てくるので、 鍋奉行仕込みの私としてはお茶の子サイサイのアク取りをします。
その後、焦がさないようにふっとうする直前をキープしながらかき混ぜること30分。
モルト缶にすでに入っているホップの香りが飛んでいるので、乾燥させたホップをいれます。
これがまた、フルーティな香りがするんですよね。
麦茶用のパックに入れて鍋に投入し、しばらく煮込みます・
10分くらい煮込んだので火を止めて、発酵タンクを準備します。
アルコールをタンクの内部にスプレーして殺菌し、汲んできた山の水を
「ザザーッ」と入れます。
その後、鍋の中にあるウォート(鍋で煮込んだヤツ)
をその中に投入します。
タンク内が23L位になるように水
とお湯を入れながら酵母が活動できる温度にあわせます。今回は20度くらい。
最後にモルト缶に付属しているドライイーストをササッと振りかけます。
最近は気温が低いので何もしなければ発酵の進行が遅いけどとりあえずそのまま放置プレースタート!
来週の休みまでほっときます。
発酵の経過はまた報告します。
- by
- at 19:17








comments